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東南アジア編 第1話 マレーシア「自分の時間と地球の時間」(アカイザワ)

ニュージーランドから飛行機に乗り込み日本よりも安全と言われるニュージーランドから東南アジアへ。

そこに不安はない。あるのはワクワクと冒険心とポジティブに偏りのある感情のみだった。

 

そしてついたマレーシア。

 

匂いが違う。アジアの匂いだ。スパイスの匂いが漂う空港に夜中についた私は、空腹を満たすためご飯を食べ、とりあえず床に座り、人目もはばからず半袖短パンに着替える。気温差が20度以上もあるため汗が止まらない。

 

といあえずWI-FIを探し目的地を探すところから始まる。

宿はネットか実際にそこに行ってからかそのとき次第で決めた。

 

マレーシアではマラッカという街を周り、マラッカにいるときにふと「明日シンガポールに行こう。」そんな感じで目的もなく行き先を探した。

 

もともと観光地に興味がなかった私は、あまり観光で行かないようなところを探し回った。

アジアに入って2週間くらいはダラダラ色々な街を転々とした。

 

ある日、予定でたどり着いたマレーシアの最西のジョージタウンで、ふと島に行きたいと思った私は、2泊の予定を変更し、最東のプルフンティアンというを目的地とした。

長距離バスとおっちゃんの原付の荷台と小さなボートを乗り継ぎ島にたどり着いた。

ボートが岸まで行けず、海の中を歩って上陸した。

WI-FIもなく、人少ないこの島には海しかない。

ホテルもあるが、ビンボー旅の私はテントに宿泊した。そこには何もなかったが、自分に必要なものはすべてあった。時計の必要のないこの島に、綺麗な海とハンモックがあった。それだけで幸せだった。

朝起きると目の前には、綺麗な水色をした海があった。

目覚ましに海に飛び込む。口に入る塩辛い海水が目をさます。 日差しが身体を起こす。

少し疲れたら、マンゴーシャーベットとマレーシア料理で身体と脳を癒す。そして、ハンモックに揺られながらお昼寝をする。また海に潜る。こんな風に過ごしていると、真っ赤になる空と海の時間を通り過ぎ、夜が来る。

 

夜は、ミュージックプレイヤーと化したiPhoneでChill outミュージックを聴きながら、シーシャをふかし、ビールを飲みながらハンモックに揺られうたた寝をする。

このとき、自分の中で時間に追われる何かから解放されていくのを感じた。

 

ここには時間というものはないように感じた。

日本にいたときは、何もしていない時間を「もったいな」や「暇」というネガティブな表現の名札をつけることが多かったが。ここにいると不思議とその名札は外される。

何もせず、ただながれる雲を見ていることが幸せだった。

何も悩むこともなかった。次を考えることもなかった。今を生きていた。まさにマインドフルネス状態だった。

 

「時間は平等」本当にそうだろうか。自分はそうは思わない。

ならばなぜ寿命に差があるのか。辛い時間は長く、楽しい時間は短く感じるのか。歩くスピードも違ければ、心拍数、呼吸も違うのか。

 

人はそれぞれの時間を持っている。そのスピードは各々だ。

 

そもそも時間というのは太陽の動きや季節をわかりやすく可視化した人間の創った名札に過ぎない。しかしそれが全てを握っていた。これに疑問を感じていた。

 

可視化出来る時間はあくまで参考で年齢も同じように名札、「生造日」に過ぎないのだろう。

 

このとき自分の中の時間が、少し早く、ずれていたことを感じた。生き急いでいた。地球のそれはもっとゆっくりだったのだ。

 

それを感じまた少し脱力出来た気がした。

 

ここはそんな島だった。

そんな島にも住んでいる子供たちがいた。とても優しく気さくな彼らはどこか豊かで魅力的だった。

今でも彼らの優しさを忘れることはない。気遣いはなかった。そこにあったのは心遣いだけだった。

 

この島を出てからだろうか。普段は考え事をしたり、次の計画を立てたりして、ただの移動に過ぎなかったバスは、無心で景色を、空気感を吸収することのできるとても素晴らしい時間に感じるようになった。

 

そしてこの後、とても多くの、とて大きな感覚をくれたタイに向かった。

 

 

 

2019.06.21

意識していること❁⃘(サイ)

こんにちは!おなじみサイです!⑅︎◡̈︎*

今回は、前回に引き続きアレンジについて綴りたいと思います!

アレンジ、、

といえば、自分でやるのはちょっと難しいかも、というご意見がほぼほぼです。

たしかに、後ろをやるのに腕も疲れるし、朝時間がない中でアレンジするのはちょっと大変ですよね、、

自分でやるのと、やってもらうのとでは違いはでますが、外に出る時にちょっとだけ、とかできるようになったらその日の気分も変わりますよね!

というわけで、わたしがアレンジをする上で気をつけていることをお伝えしたいと思います!❁¨̮

最初に言ってしまうと、コツはベース作りと毛束の引き出し方の2つ!です!︎︎︎✌︎

ベース作りとして、意識しているのは頭のトップと毛先の動きです。

トップの部分が潰れてしまうと、柔らかさと全体のバランスが崩れてしまうので、出来るだけ高さを出すのを意識しましょう☝︎

根元を浮かしてかわかしたり、トップの部分だけコテとかで縦ロールに巻いてみたりがおすすめです♡

そして、引き出し方ですが、多くの方が、毛束で引き出したのにたくさん髪の毛が出てきてしまう、、とのこと。

そこでわたしは、アレンジし始めのころは爪をうまく使うようにしてました!

親指と人差し指の爪を使っていきます!

すると、ある程度細かく引き出すことが出来ました⚑

最初は上手くいかないかもしれませんが、やっていくことでどんどん腑に落ちていくので、ぜひめげずにやってみるのをおすすめします!⑅︎◡̈︎*

2019.06.20

darestore in DAISYLOTUS (イベント告知)

【イベントのお知らせです】

6月25日 火曜日 17:00〜

今回は、仙台の人気のカフェdarestoreさんがDAISYLOTUSに来てくれます!!

 

サブカルチャー雑誌『BRUTUS』にも掲載されたこだわりの焙煎豆を取り扱う、仙台のお店です。

今回の内容としましては、コーヒー販売、コーヒー豆販売、人気メニューのバナナブレットのケータリングも数量限定で御用意しております。

さらに今回は、DAISYLOTUSの赤井澤が旅の最中にベルリンで出会った実力派バリスタ、八代 那弥さんが

自宅で出来るおいしいコーヒーの淹れ方のセミナーを開いてくれます。

 

海外で4年間多くの経験を積んだバリスタからレクチャーを受けるチャンスです!!

 

もちろん、「のんびりコーヒー飲みたーい」という方も大歓迎です!!

 

どうぞみなさん、遊びにいらしてください。

 

2019.06.16

ニュージーランド 最終話 「人と心と言葉」(アカイザワ)

ニュージーランドは多くのことを与えてくれた。景色、出会い、感覚、寂しさ、幸福感、総称して『経験』だ

 

ニュージーランドには不思議な力がある。与えてくれると同時に忘れさせてくれる。必要のない感覚を引き算してくれる。そのぶん頭がシンプルになる。

 

ニュージーランドを旅した人たちはどこか似ている気がした。どこがと言われると言葉にまようが、強いて言うならみんな自然だった。

南島 クィーンズタウン 綺麗な山々に囲まれた湖にさほど大きくないが絵本に出てくるようなとても綺麗な街だ。この街は私の大好きな街の一つだ。

 

ここで私は親友と呼べる人に出会う。彼の名は『モニール』スペイン人の彼は気さくでとてもノリがいいが全く不快感がなく尊敬できる同い年だ。

 

彼との出会いはこの街の宿でだった。

その朝私は共有キッチンで朝食にフレンチトーストをつくっていた。すると彼が、「なんだそのうまそうなのは!どうやってつくるの??」と英語で聞かれたので、ぼくもつくり方を説明し「良かったら半分こして食べよう」と声をかけた。

 

すると彼は、とても嬉しそうに食べてくれた。食べながら、旅のことや、スペインのこと、を同い年ということもあり盛り上がって話した。

モ「今日は何するの?」

赤「今日はあの北に見えてる山を登ろうと思っているよ。君は?」

モ「俺はそこの街を見下ろせる丘にのぼりにいくよ。なら今日の夜宿で感想を教えて。」

赤「わかった!それじゃ夜に!」

 

と会話を交わした5秒後くらいに何かが私を止めた。

 

そのすぐには「やっぱり予定変えて一緒に行ってもいい?」と言っていた。

彼に何かを感じたのか、何がそうさせたのかはわからない。しかし、今でも思う。あのときの自分よ。ありがとうと。

 

彼との1日はとても楽しかった。いろんなことを話した。

 

お互いの国のことや感覚、価値観、生き方。話せば話すほど自分の中で成長を感じていく。

人は自分と違う価値観、経験をしている人間と会話することで成長するのだと思った。

 

彼とはこの後も何度も宿で偶然の再会を重ねその度に仲が深まった。

 

彼は私のことを『Aka』と呼ぶ。だが普段は『Bro』brotherを省略したものだ。

それにより考えられないほどに警戒心を解いてくれた。

 

彼がスペインに帰るときも空港で偶然再会することが出た私たちは「さよなら」ではなく「また会おう」と言って別れた。そこにはまた会えるという確信があった。

 

 

後ほど書くが、彼とはこの半年後、18832Km 離れたスペインの彼の故郷『Calaques』という街で再会し、とても素敵な経験をさせてくれる。

 

彼の他にも多くの私を助けてくれる人に出会った。一枚目の写真に写るオランダ人の20歳の女の子だ。

彼女は簡単に説明すると愛嬌部門の代表だ。常に弾けるような笑顔で、雨で宿からでれない日ですら最高の晴れをもたらしてくれる子だった。

 

彼女もまたオランダに行った際、彼女はオーストラリアにいて会えなかったが助けてくれた。

 

その後はヒッチハイカーを乗せながら景色と会話を楽しんだ。

 

 

 

 

途中で髪を切ったりキャンプをしたベルギー人の彼とはこの旅で、ニュージーランド、ベトナム、そしてベルギーの三回会うことができた。

 

 

その後、私は1話目に出てきたザンという男の子の家を目指した。

 

シャアハウスに住む彼は、とてもいい子だが、ちょっとばかりやんちゃだ。少しばかり一緒になってやんちゃしてみたりもした。

結局一週間ほど家に泊めてくれた。

彼は日本がとても好きで、ほんの少しだったが日本語が話せた。

 

大好きなラグビーで日本に行きたいと言っていた。背がとても小さい彼だったが、常に努力し、身長からは想像もできないくらいマッチョだ。

 

私が腕相撲を両手で挑んども片手の彼に勝てないくらいに強かった。実際ラグビーの試合にも連れて行ってくれたが、体格差は圧倒的だ。しかし果敢に挑み、チームメイトに頼りにされる彼を見て熱い気持ちになった。

 

努力で変えられないものもあるかもしれない。けれど、埋められないものはないのかもしれない。

その後、彼は最後の日、仕事前の早朝に車で迎えに来てくれ、空港までお見送りしてくれた。

 

彼が日本に来たときは、自分ができる最大のおもてなしをしたいとおもった。

「See you again next in Japan」と約束をし飛行機に乗り込んだ。

 

このニュージーランドの旅では多くの景色を見て感じて、多くの人に出会って、インプットと引き算ができた旅になった。

 

出会った人たちに似ている人はいなかった。全員が皆、自分をしっかり持っていた。

「流される」ではなくおのおのが舵を握っていた。そして輝いていた。

 

多くの言葉はなかった。話せなかった。しかし多くが伝わってきた。

 

国籍も経験も言語も違うが心が繋がっていた感じがした。たくさんの友が出来た。

これを経験し始めて言えることは

 

確かにもっと話したいと、悔しい気持ちになったこともあったが結果大切なのは『心』である。

 

誰も知っている人のいない海外に出て、多くの人と関わると感じる。

今までは「日本という国で、国に守られ、言葉に守られ、常識に守られていた」と。

 

海外に出ると丸裸だ。守ってくれるそれらの服はない。

 

そのときまた自分のちっぽけさと、自分を守る強い心が欲しいと強く思った。

 

2019.06.14

明るさに制限のある方でもOK!?(KEI)

こんにちは☺︎

ここ最近、デザインカラーやインナーカラー、外国人風カラーと色々なカラーリングが流行っていますが

私の職場、学校は色が明るさに厳しいから出来ないなぁ…

と思っている方!

> こちらのお客様

> 規則で7トーンまでと決まってる職場にお勤めのお客様です
>
> ですが、毎回暗めのカラーにも飽きてきているし…
>
> ということで!
>

>
>
>
> 明るめのインナーカラーを入れさせてもらいました☆
>
>

>
>
>
> こんな感じのピンクいインナーカラーだと目立ちますが
>
先ほどの写真くらいのカラーならばさりげなさが出ます☺︎

> 普段職場では結ばないとのことで、おろしていればなおさらです☺︎

> そしてそして!!
>
> アレンジをすれば
>

>
>
> さりげなく出てくれるインナーカラー♡
>
> 髪色は厳しいけどちょっと変化も付けたい方にオススメのカラーです☆
>
> ぜひ、お気軽にご相談ください☺︎
>

> Instagram @daisy_kei.t
>
>

2019.06.14

ニュージーランド 2話 星と人が教えてくれた私の小ささ(アカイザワ)

目で取り込む情報は心に大きく作用する。

ニュージーランドの南島ではそれを特に感じさせてくれた。

 

ケビンと車で南を目指す中でも多くの景色が胸を躍らせた。

 

そしてケビンと車で北島の最南端ウェリントンにきた。そこはまた街。決して悪くない。だが早く離れたい。

そのときの私は早く南島に行きたかった。 ニュージーランドは北島ももちろん綺麗だが、大自然の景色といえばやはり南島だろう。

ここでケビンとはお別れし、私はいち早く南島をめざした。

 

船に乗りこみ海を渡る南島の素晴らしい景色はここから始まっていた。

そしてたどり着いた南島の最北端ピクトン。この街は1日だけの滞在ではあったけれど、とても記憶に残っている街の一つだ。

透き通った海水と、それに飛び込む子供たち、それと一緒に泳ぐ野生のアシカ。その海辺の公園の芝で寝そべる人たち。

不思議とニュージーランドは裸足の人が多い。自分も裸足が好きでよく海外では裸足で過ごしていた。

普段当たり前のように履いているスニーカー、革靴、ヒール分僕らは地球から浮いているのかもしれない。外で裸足になってはじめて「地に足つく」を感じる。エネルギーをもらうことができるのだと思う。

地球からエネルギーをもらいながら、ここから車による旅がはじまった。

日本と気候が北と南が反対なニュージーランド。このときだんだんと寒くなっていた。

何日か一人でさらに南を目指す。

途中山の麓でキャンプをした。日中は天気もよく気温もさほど寒くは感じなかった。だが夜になると気温は氷点下。テントが凍る。

寒さで途中目をさますと外がほんのり明るい。不思議に思い凍てつく寒さの外に出るとそこには数え切れない星がつくる橋があった。

それまでみた星の中で圧倒的な綺麗さだった。そのときここは「日本ではないんだな。」と実感した。

 

圧倒的な星は私に「自分の小ささ」を教えてくれた。

 

 

途中登りたい山を登る。

 

Mt.brown

有名でもないここは人はほとんどいなかった。人のない山は静かに私を受け入れてくれる。

ニュージーランドの山は山頂まで行けないようになっているところがいくつかある。それは山頂だからといって山を一番綺麗に見えるわけではないと教えてくれているのだ。

 

車での移動途中、一人の女性ヒッチハイカーを見かける。

このとき私は自分に小さなルールをつくっていた。それは、ヒッチハイカーを見つけたら反対方向に向かう人であっても乗せるというものだ。

話が飛ぶが、わたしは英語が全く話せなかった。わかりやすくいうと、中学一年生の初めの『ABC〜Z』まで書くテスト以外全て赤点だった。つまり30点以下だ。

 

はじめはそんな私が海外を周れるか心配もあった。しかし勉強はしなかった。そこにはしっかりと理由がある。

 

周り終わったとき、旅の話をしたときにもし、英語が話せていたら、「話せない人が周れるか」どうかは経験していないので伝えることができないと思ったからだ。

 

帰国した今、「話せないで周る」を経験している私は胸を張って「話せなくても地球を感じ旅することができます」と伝えることができるのだ。

 

話を戻すが、私は英語ができなかった。だからこそ沢山生きた英語を聴き学びたかった。

 

ヒッチハイカーの彼女は私よりも若かった。話を聞くと驚くことに彼女は7ヶ月もの間一人で、ヒッチハイクと歩きだけで旅をしているという。自然がいくら好きな私でもそれは理解し難かった。

 

私はこのとき「いろんな人がいるんだなー」という抽象的な感想と、星とは違う「自分の小ささ」をおしえてくれた。

 

その後も多くの人に出会ったが、彼女のような人には会わなかった。

 

ここから私はいろんな景色をみたり人に会うたびに、自分の小ささを感じ、話を聞くごとに今までの常識や価値観をほぐしてくれた。壊すのではないあくまで「ほぐす」だ。

 

 

次回 ニュージーランド 最終話 国籍のちがう親友たちとの出会いについて書いていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。貴重なお時間ありがとうございました。

 

 

 

 

2019.06.12

ニュージーランド 1話 景色を補正するワクワク(アカイザワ)

日本から最初に目指した島、ニュージーランド。

よく、なぜそこをスタートとしたのかという質問を受ける。

これには大きな理由があった。それは、ニュージーランド人の友人に、「ニュージーランドは時間という概念にとらわれない。」と聞いたからだ。

自分自身は、時間は有限で大切なものだと思っている。しかし、この言葉がとても残っていた。

日本に生まれ日本で育った自分は、小さいときから時間の大切さを教えられ育ってきた。社会人になってからは特に、1分単位で動いていた。そんな自分が、時間という概念をすっ飛ばすのは容易ではなかった。だから、自分はその時間との戦いを一時降りるためにニュージーランドを目指した。

日本を出て、オーストラリアのケアンズを経由し、14時間。辿り着いたニュージーランドの北島、オークランド。

見る景色も、空気も、人の流れもすべてが新鮮で、不安にすこし勝ってワクワクがこみ上げる。

夜に空港に到着し、英語が初め全く話せなかった私は、何をするにもビクビクしていた。やっとの思いで街に着いた私は30キロ近い荷物を早くおろしたく宿を探した。

古い建物を改装しドミトリーにした安宿を見つけここに泊まることにした。

街はワクワクに補正され輝いて見えた。

荷物を置くなり近くを散策する。

このとき自分は外国人である。自分のことを知っている人は一人もいない。何も気にしなくていい。

時間を気にせずのんびり歩く。そんなことすら、初めの頃は冒険だった。

街を歩くとストリートミュージシャンが知っている曲を弾いていた。私の好きな、ジェイソン・ムラーズの

『I’m yours』だ。ゆったりしたメロディーが不安を落ち着けていく。

街の路上に目を向けると、たくさんのホームレスがいる。しかし彼らはとても幸せそうに笑って歌を歌っていた。食べ物を分け合い仲間同士で支え合っていた。

少し離れたところでは、しゃがみこむホームレスの周りにおしゃれな若い人たちがいた。その中の一人が、ダンボールに書いてある文を読み悲しそうな顔をして、そのホームレスの彼の横に座った。話を親身に聞き、肩を抱いてなぐさめていた。この出来事に自分はとても幸せな気持ちになった。みんながそうではない。でもそんな人がいるから私は人が大好きだ。

1日目からとても刺激をくれた旅。幸せな気持ちで安宿の同じ部屋のオーストラリア人と拙い会話を楽しみベッドに沈み込んだ。

2日目は近くの公園に行き、芝生を見るなり裸足になり芝生に寝転んだ。空は青く公園の湖畔も信じられないくらいに青かった。

このとき私は時計を外し時間というものから解放されようとしていた。

周りには同じように地元民が、裸足になって横になっている。すごく豊かさを感じた。

今日から寝る時間も起きる時間も行動もすべて自分次第だ。明日の予定はない。だが昼になり、多くの人が仕事にむかう。ほんのちょっと忙しい。

夜は閉まっていたアジア料理の店が顔を出し始めた。さんざめく街。何か不快に感じる。街は人が多い。静けさを欲していた私は地図を開き、観光地である「ホビットの村」は人が多いのが目に見えていたので、反対方向のニュープリモスというマイナーな街をめざした。そこには静かな海辺とタラナキ山という魅力的な山があったからだ。

ここは期待を裏切らず、とても静かで、旅を終えた今でも心に残る街の一つだ。

海辺を散歩しているだけで心が休まる。

宿で情報を集め山へむかう。この日の天気は曇り空。だが、見たことのない草木に胸が踊る。

山を登りながら、すれ違った人と話すときに使いそうな英語を勉強する。本当に簡単な英語もわからなかったが、使って通じた瞬間自分の頭に焼きつく感覚があった。

4時間ほど登ると雲を抜けた。あたり一面雲海だ。一緒に歩っていた登山者と「Good morning sun」と大声で叫びながらそのときを楽しんだ。

広すぎて写真では伝わらないが、それでこそ絶景だと思う。

帰り道、登山道で出会った中国人の同い年ケビンと仲良くなり、レンタカーを使っていた彼は北島から南島にむかうときに経由する街まで一緒に行こうと言ってくれたので一緒に行くことにした。

移動日も、移動場所も決まった私は、ニュープリモスでの最後の夜を過ごす。ベランダで宿の宿泊者とお酒を飲みギターを弾く青年と仲良くなった。彼は、南島のクィーンズタウンに住んでいて、このときは、家族とキャンピングカーでニュージーランドを一周している所だという。

今回家族のありかたをテーマに周っていた私は彼にたくさんの話を聴いた。若いながらとてもしっかりしている子で学ぶことがたくさんあった。そして最後に彼はクィーンズタウン来たら何日でも泊めてくれるという。

そして必ずまた会おうと約束を交わしニュープリモスを後にした。

 

 

2019.05.29

透明感のあるカラーとは?(KEl)

「透明感のあるカラーってなんですか?」

先日ふと、メンズのお客様から尋ねられた疑問です

美容師をしていると当たり前のようにやっていることが、お客様の目線から見ると当たり前ではないのだ(°_°)

と気付きました!

私なりに答えたのは

「光が当たった時に髪の毛が透けて見えるような外国人(白人系)の色のようなものです」

とお答えしました。

でもいまいち…ポカン(°_°)

なので最近、私がお客様にした透明感カラーの一例です

ベースの色は暗めですが細かくハイライトが入っているため、陰影と動きが出て見えるカラー☺︎

こちらは上のカラーよりもハイライトを少し太くして、ハイライトとしての存在感をより強調したものです。より外国人の雰囲気に近づきます☺︎

こちらはハイライトなどは一切いれずアッシュ系、シルバー系の明るくなるお薬を使ってギラつきを抑えた明るめカラーです☺︎

一言で透明感のあるカラーと説明するのは難しいですが、これらを見たうえで特徴は

①色落ちした後のようなギラつき、オレンジ、黄色感がない

②どちらかというとオレンジ、黄色、赤などのハッキリした色とは真逆のブルー系、シルバー系、グレー系の色味が多め

③色の明るさではなく光に当たった時に柔らかく見える

というと、少しわかりやすくなりましたか?

とは言うものの赤、黄、オレンジ系の色で透明感を出すことが出来ないわけではありません!

色の調合やベースの明るさによってカラーは可能性がどこまでも広がるのが面白いところです☺︎

ぜひぜひやりたい色味があったらご相談してみてください♡

2019.05.29

アホ毛さん、さようなら(マチコ)

みなさんこんにちは!

真夏日が続くと暑くて疲れる〜!っと言いながら、実はちょっとウキウキしてしまってます。。日焼けを人一倍しやすい私は、夏にみなさんにお会いする頃にはきっと、こんがり焼け出ると思います!この歳になると日焼けは恐怖でしかないのですが。。何故だか夏はウキウキしてしまいます。

さて、今回はみなさんが一度は悩んだことがあろうあのアホ毛のお話です!パヤパヤと地味に自己主張してきますよね。そして、産後に経験したことがある方も多いと思います。案の定私も、産後のアホ毛に悩まされていました。。前髪作れるじゃんと思うほど、主張してきました。。

するとなんと!救世主が現れました!

まずはbeforeがこちら!

凄まじい存在感です。

そして、ちょいちょいと塗っていきます!

マスカラのように髪を撫でるだけなのでとっても簡単です!

そして、afterがこちら!本当に素晴らしいです!

仕上がりも、パキッとしたりしなくて自然です!学生時代にアホ毛を抜きまくってたあの子にプレゼントしたい。。。

持ち運びも便利ですし、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうです!私は、出産祝いにこっそり混ぜてプレゼントしようと思っています!

2019.05.28

ロングだけではない!(サイ)

皆さまこんにちは!❁︎

じめじめとした日々が続きます、、

が、デイジーロータス一同はみんな楽しく営業中でございます( ᷇࿀ ᷆ )笑

さて、つい先日ではございますが、わたくしの友人の結婚式などもございまして、、

はい、それはもう幸せな時間を過ごさせてもらいました!❁¨̮

その時間を共に過ごしつつ、せっかくならば髪の毛も可愛いくしたい!そう思うのは、女性ならば当然のこと!

ということで、今回は編みおろし後ろバージョンを☝︎

この方はミディアムくらいの方でしたが、アレンジするならばロングでなければいけない!

そんなことは全くもってございません!

ので、短い方で「アレンジしたいけど、、ねぇ、」って思ってたらぜひともご相談下さいませ❁︎

いつでもウェルカムです!⑅︎◡̈︎*

インスタ →@sai31_w

2019.05.28

湖畔公園へピクニック♪(Kei)

こんにちは☺︎

先日の月曜日、お天気も良かったので川崎にある
【みちのく杜の湖畔公園】
へお出掛けしてきました ♪

アラバキ以外で公園に行くのは実に
8、9年ぶりくらいだったので久しぶりに広大な敷地の沢山のお花が見られてテンション上がりました♪

ちょうど今の季節は私の好きなポピーのお花が満開で、浮かれてしまいました(((o(*゚▽゚*)o)))

他にもツツジやパンジー、チューリップなどなど様々なお花が咲いていて

やっぱり今の季節に来て良かったです♡

普段は抱っこ抱っこで中々歩きたがらない息子も初めての広い土地に感動したのか自ら歩いて走り回り楽しそうな姿を見られて良かったです☺︎

また、ゆーっくり遊びに行きたいと思った休日でした☺︎

結構お花を見るのが好きなので、いつかは

【ひたち海浜公園】のネモフィラや
【あしかがフラワーパーク】の藤の花

も見に行ってみたいです❁❀✿✾

2019.05.24

アシェット デセール(栗林)

お洒落な横文字。

アシェット デセールとはレストランのフルコースの最後に出てくる皿盛りデザートの事です!
これの専門店が仙台にあるという事でお邪魔してきました(^ν^)

アシェット デセール エトネ
というお店です!
1600円程のコースで、
好きなお皿と小菓子とドリンクがセットになるようです。

旬な食材を使った味も美味しい、見た目も可愛くて更にアートすら感じます。

パティシエのオーナー様はフランスで修行をしていたり結婚式場、ホテルなどでも経験を積んだみたいです。
フランスの修行というとなんかすごそうですねっ!

カウンターで8席しかないので予約がオススメでした!

どのお皿も見た目にテンション上がるやつです!是非行ってみてください^_^



2019.05.23

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