TOP > INFORMATION

INFORMATIONお知らせ

ケイの夏休み①(ケイ)

こんにちは☺︎

暑さのせいで気がついたらブログが久しぶりになっていまた←

お盆中でお休みの方や、暑さでお疲れの方も多いと思いますが

私はというと久しぶりにお盆期間中に3連休をとりました☺︎

実家が山形なので子供と二人で里帰りしてきました。

やっと最近、田舎のよさを実感できる年になってきたの私の山形での過ごし方をご紹介したいと思います☺︎誰得

さてさて、まず帰った初日ですが

私の実家から歩いて数分
【馬見ヶ崎プール ジャバ】
に行ってきました!

このプールは夏場は波の出る屋外プールや温水のジャグジープール、屋外と屋内に一つずつあるウォータースライダーなどなど結構楽しめるプールとなっております。

ちなみに私、このプールで専門学生の頃バイトしていました☺︎

そんな【ジャバ】
バイトをしていた頃の十数年ぶりに遊びに行ってきました!

小さい子供用のプールもいくつかあるのでお子様連れでも安心な施設となっております☺︎

屋外のスライダーは2人乗りの浮き輪に乗って滑ることも出来るのでカップル、お友達にもオススメとなっております♡

山形は仙台以上に暑い日も続くし、気温も高いのでぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね〜♡

2019.08.15

来週から気温も少し落ち着くらしい、です。(サイ)

(※タイトルと内容は関係ございません。。)

皆さまこんにちは!
暑い夏が続いております。。

お祭りは行きましたか?
海には行きましたか?⑅︎◡̈︎*

きっと各々の楽しみ方で
夏を満喫していることと思います!

がしかし、お洋服売り場などを見れば、もう既に秋の色。

個人的にも、秋の色は好きなので、このままアースカラーに乗り換えてしまおうかななんて、思ってしまいそうです。。

ですが、もう少し夏を楽しみたい!

そんな方におすすめなのが、
ハイライトカラー⚑*゚

顔周りを多めに入れたハイライト。

風がふいたり、結んだりすれば

しっかりと見えてくれる、そんなお色になっております!⑅︎◡̈︎*

改めて、カラーの力って凄いなぁと思い知らされます。。

気分転換がてら、皆さんもぜひやってみてはいかがでしょうか!☝︎☝︎

2019.08.08

東南アジア編 第4話 ベトナム 「受け入れてしまうことがストレスを感じない秘訣」

ラオスから25時間弱。休憩があっても両替所もないので何も買えず。飲まず食わずでたどり着いたベトナム。

 

着いた途端、タクシーの客引きが群がる。はじめはみんな10倍以上の値段でふっかけてくる。

 

喉がカラカラで空腹も限界を超えて交渉する気力もわかない。そんななか良心的なタクシーを探し中心部へ行き宿探しをしなければいけない。そんな蒸し暑い初日だった。

 

お金をおろすも単位のでかいベトナムのドン。はじめはどの国も通貨の感覚になれるのが難しい。

 

宿を探してさまよう熱帯夜。

ラオスで世話になったスタッフが働くベトナムの宿を目指すが場所がわからない。

早くバックを下ろし冷えたコーラを一気飲みしたい。なんでもいいから食べたい。そんなことだけを考えフラフラさまよう。

 

すると一人の物売りの女の子が近寄ってきた。「どこに行きたいの?」

「この宿に行きたいんだけど。」

「そこなら知ってる!!あっちに行けばあるよ!!」

「ありがとう!!」そうやって立ち去ろうとした時、もっていたパンみたいなものを半ば無理やり食べさせてきた。

喉が渇いている自分にとっては拷問に近い。残りの水分を全て持っていく乾パンのようなものだった。

そして、飲み込むのに苦労していると、おもむろに袋に詰め、お金を要求してきた。

そしてお金をだすと、「これだよ!!」と手元からパッと大きな額を抜き取ったのだ。観光客ならこれで確実にだまされただろう。しかしそんなこともあろうかと抜き取られたお札を見逃さなかった。

 

「ふざけんな!!」本気で日本語が出た。

 

渋々返してもらったが、美味しくもないし一番必要としていない乾パンに1000円以上(ベトナムでは結構な額)を払わせられるところだった。

 

ほとんどは取り返したが、それでもかなり高い値段で売りつけられた。

状況も相まってイライラしていた自分は半ギレで教えてもらった道を歩む。

しかしいくら探しても見つからない。

まただまされた。その子はその場所など知らなかった。

予定より1時間も遅くたどり着いたその宿はすでに満室だった。

 

そんな1日から始まった。

ベトナムは暑い。自分がいた時は気温が48度にまで達していた。

日本の100倍近いバイクと2秒に1秒の頻度になるクラクションに少し疲れてきた。

 

そして移動のバスに乗る。するとバス会社の人はお客をお客と思わない。

平気で叩いてくる。何か質問しようもんならなぜか怒られる。

 

でもこの時には私はどこか受け入れていた。

 

叩かれようもんなら満面の笑みでありがとうと返した。

質問してキレられようもんならありがとうと返した。

無視されても笑顔で相手が答えるまで見つめ続けた。

 

そんなおかしな状況に不思議と面白くなってくる。

 

悪い印象ばかり書いてしまったが、ベトナムにもとても心優しい人はいた。タムコックという田舎の宿で、働いていた少女は常に笑顔で気遣ってくれた。

 

観光客が入らない家族経営のフォーのお店の人たちは必死に伝えようとしてくれた。そしてそこのフォーは、行列になっているお店より遥かに美味かった。

 

 

出会いにあまり恵まれなかったにしてもその国を悪く言うのはちがう。あくまで国とひとはバラバラ

で考えるべきもの。

おかしな人もいれば心優しい人もいる。それは世界共通だろう。

そしてある程度のことは受け入れてしまえば嫌な気を起こすこともない。すべては日本人の感覚を持った私とそうでない人たちとの感覚の相違ににすぎないことなのだから。

2019.07.31

大人のデザインカラー(マチコ)

そろそろ梅雨も明けるのですかね。ウキウキします。

させ、今回は多くの大人の女性が悩まされる白髪へのアプローチカラーについてです。

白髪は気になるけど、暗くはしたくないしオシャレも楽しみたいという方必見です!
最近では、ブリーチを入れたデザインカラーも一般的になり、明るいカラーも多く見られます。しかし、いざ自分がやるとなるとドキドキしたり、ためらったりしてしまう方も多いと思います!また、白髪をカバーするには暗くしなくてはいけないと思っている方も多いはず!

そんな方にオススメなのが、ハイライトを入れたデザインカラーです。白髪をぼかし、またデザインでも遊べてカラーの色味も調整しやすく、大人の女性にこそオススメです!

また、さりげなくグラデーションが入ることでリタッチが伸びたのが分かりづらくなるのも有難いカラーです!

私も思いきってブリーチでハイライトを入れてからは、とても評判も良くさらに楽チンです!ただ1つに結んだだけでもちょっとオシャレに見えちゃいます!

そして、色抜けがきになる方にはカラーシャンプーがオススメです!さりげなくカラーが入り金髪になるのを防いでくれます!

やってみたけど、ちょっとためらいがある方ぜひぜひ、相談してみて下さいね!

2019.07.25

summer vacation⚑*゚(サイ)

サイです!
最近また前髪を切ったサイです︎︎︎✌︎
爽快感しかないです(笑)

、、さてさて。

先日、わたくし一足先にリフレッシュ休暇をいただきまして。❁¨̮

今年はいずこへ、、、

いざ!!!!!

Baliへ︎︎︎☝︎☝︎☝︎

実ははじめての海外です。
お客さまにとても驚かれます。

トイストーリー1回も見たことないって言うのと同じくらい驚かれます。笑

バリ島。どんな感じだったのかというと、一言で言えば、最高でした♡♡

言葉とか、食べ物とか、

いろいろな心配もあったけど、毎日があっという間に過ぎていってしまうくらい、楽しすぎました。。

今回はほぼツアーで、

寺院を回ったり

海に入ったり

ブランコをしたりして

とにかく盛りだくさんでした⑅︎◡̈︎*

しばらくは、サイフの紐も緩ませられないかもしれません。笑

だけど、また足を運びたい。

運んで欲しいなと思うそんな場所です⚑*゚

ぜひぜひぜひ!!

2019.07.18

東南アジア編 第3話 ラオス「大きく目の細かい虫網でありたい」(アカイザワ)

タイから60時間以上かけメコン川を船で降りラオスを目指した。

なかなか選択しないルートだったため日本人に会うとは思っていなかったがここでも私は素敵な出会いに恵まれた。

ボロく小さく椅子の硬い船に乗り込む。エンジン音が不快なほど鼓膜を揺らす。

やることがない。うるさい。ご飯もない。ケツ痛い。でもただ船に乗って大して変わらない景色をたのしむのもまたよかった。

 

しばらくボーとしていると一人の人が声をかけてきた。

 

彼は僕の26歳上のおじさんだった。彼のことを今は『むぎっち』と呼んでいる。帰国してからも連絡を取り合う友人だ。

 

彼は仕事を早期退職しはじめて一人旅にでたとのことだった。

そこからはたくさん話をした。くだらないことも深いことも何でもかんでも話した。

 

旅で出会う人たちはなんでも自然体で話すことができる。これは不思議で、旅ではなく旅行をしている人とは腹を割った話はなかなかできなかったりする。

 

まだまだ旅を語る資格はないが、脱力し、ニュートラルな人ほど旅を感じさせてくれる。

 

むぎっちとビールを飲みながら退屈な時間を過ごす。そしてようやくラオスに着いた。

 

着いてみたらなんとここも何もないもないがある地だった。

 

20代の私にはわからなかったが、むぎっちがいうにはとても懐かしさを感じさせてくれる心地のいい場所だという。どこか昭和真っ只中の空気に似ていたらしい。

少しバスで移動するととても綺麗な泳げる泉があり泳いだりしたが、やはりこういったところには観光客が多くどこか綺麗だが合わなかった。だがここは間違いなく綺麗だった。

 

結果着いて1日目だけあたりを見て回りその日以降は基本的に朝からむぎっちとウイスキーを飲み、昼からビールを飲み夜もそれらを飲んでいた。

 

話せば話すほど本質に近ずいていく。

お互いの価値感を投げ合う時間が非常に好きだ。

むぎっちは私よりもはるかに歳上なのになぜか敬語で私の価値観を引き出していく。そして吸収していった。

一緒にいてそこが彼のとても素敵なところだと感じた。

 

ある日彼をみて私はふと虫網を思い浮かべた。

 

小さい頃は小さくも目の細かい虫網でいろんな経験や感性を拾い上げっていた。

成長するにつれ行動範囲も広がり虫網の口も広くなっていく、しかしそれと同時に、網目も広がりこぼれ落ちていくものが出てくる。

 

さらに歳を重ねると大きくなりきった網は網目だけ大きくしていく。

 

こんなことをイメージしていた。

この人は網も大きければ目も細かいなと。自分も歳を重ねても、大きく目の細かい虫網を持ちたいと思った。

 

年齢は数字にしか過ぎない。大切なのはどんな経験をしどのように考え行動するか。

年齢が上なら経験値が上なのか。それは一概に言えなくて若くても人が経験していないことを多く経験している人もいる。

『経験』自体、人それぞれの視点、考え、環境、タイミングetcからなるものだから上か下かあるはずがない。要は種類が違いすぎるので比べられるものではないのだと思う。

 

確かに私は人があまり経験していないことをしたかもしれないが、それは全くもって人に上から語れる経験ではない。価値観の話をするとき、内容をより深くするツールにすぎない。

歳『下』という言葉にも違和感を覚えるが、私はひとりの人間として『自分が経験したことのない経験をしている人』から感性のいいとこ取りをできたらいいなと思っている。

つまり自分以外の人間すべてからだ。

旅で出会った人と深く話し感じた。

いろんなものに触れ感性を刺激しつづけている人間は、面白く、深い。

こんな内容を書いてる自分を客観視して「何を偉そうに価値観語ってんだよ」と心の中で自分を鼻で笑っている自分もまた一興だと感じている。

2019.07.10

楽しく梅雨乗り切りましょ(マチコ)

ジメジメ、もや〜ん。でも寒い。。。
こんな季節ってちょっとテンション下がりますよね。。。早く梅雨開けないかなぁと、毎日天気予報を眺めています。

でも、そんな中でもいいことないかなぁと模索していたらありました!本町にある紫陽花が今年もとってもキレイに咲いていました!

デイジーロータスが南町通りから本町に引っ越して以来ずっとこの紫陽花が大好きで、毎年うっとりしてしまいます。こんなに鮮やかでキレイな青い紫陽花なかなか見つけられません!!本当にキレイなんです!お店の近くなので是非ご来店の際は、見て頂きたいです!

そして、くせ毛の私は最近ターバンを巻き巻きして乗り切っています!この日はなんとケイと心が通じ合い巻き方も被り、異国情緒が出てました笑

巻くまではどうしようかなってためらいもありましたが、やってみると案外抵抗なくできます!

まだまだ続く湿度との戦いはターバンを研究して楽しく乗り切りたいです!

2019.07.10

1/fゆらぎ (栗林)

なんじゃそれ!という方も多いと思いますがすごく身近な話です。
自然界には多くの「ゆらぎ」が溢れています。自分の心臓の音、ろうそくの炎のゆれ、波の感覚、雨音…。
いずれも一定のようでいて、実は予測できない不規則なゆらぎがあり、それが「1/fゆらぎ」らしいです!
「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態が、「1/fゆらぎ」で、僕らは心地よく快適な気分なるんだそう。

前のブログで真知子さんも紹介していましたがキャンプの話です。

キャンプの醍醐味に[焚き火]があります!

一人でボーッと見るのもいいし、大勢でお酒を片手に語りながら見るのもあり!この時ってどちらにせよすごくリラックスできて今で言うチルってやつですねっ笑 焚き火も1/fゆらぎ!

個人的に波の音や、森のせせらぎも好きですが、
音の他に、ログハウスってなんか落ち着きませんか?木目調の空間が落ち着くのも、木目がもつ「1/fゆらぎ」効果を自然と感じているかららしいですよ!

皆さんも忙しい日々の合間に、ひと息つける時間、1/fゆらぎをぜひ体感してみてください^ – ^


2019.07.07

東南アジア編 第2話 タイ 「お金の価値、出来事の価値」

 

マレーシアから陸路ではなく、飛行機を使って入国したタイ。それには理由があった。マレーシアとタイとの国境は治安が安定しておらず、絶えずテロに巻き込まれる可能性があったからだ。

避けた私はそこの実情を一切知ることはできなかった。もしかしたらとても素敵な場所だったかもしれない。しかし自ら命の危険に足を向けることはできなかった。

 

皆さんの中でタイとはどのようなイメージだろうか。

私は、恥ずかしながら、まだ道路も舗装が遅れており、衛生的にもまだまだで、たくさんの難民がいるイメージだった。

結論から言うと、バンコクに関しては東京とさほど変わりなく感じる程だった。日本の居酒屋やチェーン店がいたるところにあり場所によっては、50mの範囲の中に4軒セブンイレブンがある。

 

物価も上がってきており、それでもなお発展途上であるこの国が日本を超えるのはそう遠くない未来だと感じた。

 

この国ではとても多くの出会いに恵まれた。

バンコクで2週間ほど滞在していた宿では多くのともだちが出来た。私が美容師であることを聞きつけた人たちが髪を切ってくれとおしかけ1日で7人切った日もあった。

 

 

 

 

 

 

その中の一人だったアーリーというドイツ人の彼女とルートが一緒だったので一緒に旅をすることになった。

バンコクからチェンマイまで、寝台列車で長い時間をかけて向かった。

列車の窓を開け湿度を多く含む空気を感じながら、ワクワクを募らせた。

 

寝台列車というのはとても不思議だ。決して快適ではない。ゆっくり寝れるわけでもない。だが窓の外を眺めているだけで、旅を感じることができる。「旅」を簡単に味あわせてくれる。

少し汚い線路上、走り回るネズミ、暑くて寝苦しい車内、だけどそれすらも刺激的で輝いて見えた。

 

車内で仲良くなった警察官たちが気さくに声をかけてくれてご飯を食べさせてくれたりもした。タイ人はとても気さくで優しい人たちが多く、大好きな国になっていった。

チェンマイでは、毎日好きな時間に起きては、近くの屋台でマンゴーシェイクを飲み1日が始まり、お昼ご飯を食べたら昼寝をして、起きたら屋台で夕飯を食べて、ビールを飲んで寝る。そんな毎日を過ごしていた。

唯一したことといえば釣りだけだ。

1週間くらいチェンマイには滞在したがほとんど観光した記憶がない。

この釣り堀に行くときにgrabという個人タクシーを利用したときのこと。表記されていた住所のところが潰れていて路頭に迷っていたところ、ドライバー施設に電話をかけたり、車もメーターを止めて送ってくれたり、最終的には一緒に釣り場まで来てくれて写真を撮ったり、ビールを奢ってくれて一緒に飲んだりした。

 

どこか気が抜けていて微笑みどころか満面の笑みをくれる国だった。

 

どこの国にもいるが路上で生活している人たち。もちろんタイにもいる。タイは急激に発展したからか、その貧富の差が斗出しているように感じた。

 

脚のないご老人や、痩せた体で子供にミルクをあげている人、精気が全く感じられない人もいる。

はじめは、お金を渡していたらきりがないと思って渡さなかった。だが、横を通り過ぎた後必ず後悔が後ろ髪を引く。

だから渡さないことで後悔することをやめようとおもった。

その行為を偽善かどうかではなく、それをすることで周りから偽善者だと横目でみられることを気にしている人が多いのではないかと感じたからだ。

あまりそういった人の目を気にしない私は、渡すときに必ずその人と同じ目線まで下ろし、前の籠や皿ではなく手渡しをするようにした。同じ目線で何かを共有したかった。人には上下はない。私がお金を渡しても私の立場が上になることはない。そうして受け取ってくれた人たちは皆さんがとても素敵な笑顔を私にくれた。私はその笑顔にとても元気ずけられた。それにありがとうを言いたくなった。

自分もお金があるわけではなかった。でもだからこそこの考えも生まれた。

 

お金には、世間から見ると1つの価値しかないが、人一人からするとお金の価値は各々違うと。

 

自分にとってはタダお腹減ったときにその小腹を満たすための300円でも、誰かにとっては、1日家族を食べさせていけるかの300円になる。

 

これを感じたとき、自分の中にはお金がより価値を見出せる人の手元にあったほうがいいなと思うようになったのだ。

 

お金の価値観を変えてくれた地だった。

 

話を戻すが、その後私はパーイという田舎の町に向かった。

何もないがある町だ。もともとタダのバスの休憩地点だったこの町を気に入った旅人たちが移り住み町らしくなった。

 

ここで私は素敵な出来事に出会う。

バイクで事故を起こし膝を縫うことになったのだ。しかしこの出来事に今でも感謝している。

 

この町にアーリーと共に着いてすぐ。私は町の真ん中で、バンコクの宿で髪を切ったジュリーというパリ出身の子とばったり再会した。

 

この子はバンコクで会ったときからとても笑顔と心遣いが素敵でまた会いたいと思っていた子だったのでこのときとても嬉かったのを覚えている。

その後彼女がバイクをレンタルしてこの町の周辺を周るから行こうと誘ってくれたのでバイクをレンタルし一緒に景色を見て周った。その帰り。少し路面の濡れた坂道で私のバイクはコントロールを失い転倒してしまった。

 

うまく受け身を取れて、全く怪我なく着地できていたと思っていたが、何と無く違和感を感じ破けてもいないズボンを膝までめくると膝が少し裂けてしまっていた。

 

自分はさほど慌ててはいなかったがジュリーが病院に行かなきゃ!!と心配そうにしてくれていた。

そのときもう二人、一緒に周っていた人がいたが、時間を奪いたくなかったので帰ってもらい、一人で病院に行こうと思ったが、ジュリーが心配そうに施述室まで付き添ってくれた。

 

縫う前にする麻酔注射。あれがなかなか痛い。ジュリーは心配そうに傷口を見て僕の手を握っていた。意識すると痛いからと、家族の話や旅のことを話して意識をそらそうとしてくれていた。

 

このとき私は傷のことなんかより、「なんて心が綺麗で優しい子なんだ。どうやって育てられたらこんな素敵な子になるんだろう。この子の家族に会いたい。」そんなことを考えていた。

 

施術が終わり診断種などに問題がないか目を通してくれ、宿まで送ってくれた。次の日はみんなでご飯を食べた。

バンコクで髪を切ったときに、ジュリーは「パリに来たら泊めるから是非来て」と言ってくれていたが、この日私は改めて、「パリに行ったら是非家族に会わせてくれ。」とお願いをした。

 

そして、この4ヶ月後パリで私は彼女の家族と最高の時間を過ごしたのだ。この話はまたパリ編で。

 

これによって私にとってこの事故は価値のある素敵な出来事になったのだ。

 

 

その後数日歩けなかった私はまたアーリーや新しい仲間とのんびり過ごし、またチェンマイに戻りそこでアーリーとはお別れし次はドイツのハンブルクで会う約束をした。

 

そしてまだ完全ではない足で60数時間かけてメコン川を船で降りラオスをめざしたのだった。

 

 

 

2019.07.04

何で乾いている状態でカットするのって話 佐々木

こんにちは☺︎

最近和菓子が、好きな佐々木です。

なかでもこいつはお気に入りの羊羹。

栗林さんから、いつもお土産でもらうんです。(強制)

じゃん!!

まさに、栗林のためにある羊羹、、、
さすが持っている男です。

さて、今日は栗林をいじってるヒマはありません。

最近、お客様によく聞かれる事をブログでも書いておこうと思います。

「ユヅルさんって髪の毛なんで他の美容師さんみたいに濡らして切らないのですか?」

そっか、、お客様ってそういう事疑問に思うんですね。

他の美容師さんの事はあんまりわからないのですが、僕のカットはほとんど乾いている状態でカットします。

1番の理由は、乾いている状態のクセや毛流れを見てカットしたいっていうのと

乾いて切っている方がお客様とヘアメイクについて、コミニケーションが取りやすいからです。

濡れいる状態だと、もっと切りたいとか、ここがクセでとか、お客様の言葉を引き出しにくいからです。

濡れている髪だと、伝えにくくないですか??

僕は結構切りながらも「もっと変えてもいいとか?」「ここってクセで大変?」とか
結構効くので、その時乾いている方がお客様がイメージしやすいと思うんですよね

無論、濡れている状態できるメリットもあるので、濡れている状態のカットも全然否定はしません。

こんな時代なので色々な考えをもって、メリットとデメリットを理解した上で技術の選択が必要です。

ちなみにハサミも乾いて切るように揃えてます

高かったよ泣 ハサミ達 笑


先日トガシにカットしてもらいました。
(トガシはカットモデルで練習中です)

こういったらなんですが、普通に上手くてびっくりしました!笑

僕の髪難しいのですが、、上手くきってもらえました!
トガシちゃん、コソコソめっちゃ成長してました。。

スタイリストになるの楽しみだなぁ。

カットしてもらうって本当リフレッシュできますね。

良い仕事です。

自分の仕事を大切にしていきたいです。

2019.07.02

不動尊公園キャンプ場 (マチコ)

梅雨時期、皆さんはいかがお過ごしですか?土砂降りだと諦めもつきますが、シトシト降ったり止んだりだと、つい晴れるのではと小さな期待をしてしまいます。。

こんな季節は、私のくせ毛はモコモコモリモリと元気に活動して、頭のシルエットが四角になってきております。(くせ毛で縮毛矯正してる方ならこの感じ分かって頂けると思います笑)
頭って四角くなるんです。笑

さてさて、今回は先日行ってきたキャンプのお話です!次女は人生初のキャンプでした!
デビュー戦だったので、近場のキャンプ場にしようとなり丸森町にある不動尊公園キャンプ場に行ってきました!設備も整っていて、何よりキレイな川の隣にテントを張ることができて、かなり良いロケーションでした!

日中は、娘も足を川に入れたり(想像してた通り足だけでは済まされずお尻までビチャビャでした笑)、木の棒を持って山の中を散策したりと楽しめました!

キャンプに行く時は虫さんのお家にお邪魔してるのだから、嫌がったりしちゃダメだよと娘に言い聞かせてるのですが、突然「ギャー!!」と娘が叫ぶので見ると腕に黒い虫が!!内心、うわぁ。私も実は嫌だと思いながらも、言い聞かせてる手前平気な顔で手ではらいました。

キャンプ中、その虫がたくさんいるなぁ。でもこの虫どっかで見たことあるなぁと思っていたのですが、後で調べて見るとなんと蛍でした!

改めて、やっぱり自然は癒されるなぁ〜。こういうのいいわぁ〜。と、のんびりして来れました!皆さんも、日々の疲れを癒しにキャンプなどいかがですか?

2019.06.27

平成最後の新人♡(KEI)

こんにちは☺︎

4月からの新年度が始まって、もうすぐ3ヶ月

いかがお過ごしですか??

さてさて

4月からDAISYLOTUSにも新しい仲間が加わりました♡

専門学校を卒業したばかりの20歳

髙橋萌(タカハシモエ)です☺︎

初々しいですが、しっかりした彼女

これからが楽しみです☺︎

出身:宮城
誕生日:H10.10.27
星座:さそり座
血液型:B型
好きな色:紫
好きな食べ物:豚肉
好きな飲み物:三ツ矢サイダー

モエさんから一言
『たくさん、お話しできると嬉しいです!
これから、どうぞよろしくお願いします♡』

今日も帰ったらフルーツに三ツ矢サイダーをかけて食べるそうです☺︎笑

2019.06.26

STAFF BLOG

    スタイリスト

  • 佐々木 弦

  • 栗林 純一

  • 赤伊澤 剛

  • 小野 真知子

  • ケイ

  • 斎 和加奈

    アシスタント

TOPへ戻る
空席確認・WEB予約