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STAFF BLOG赤井澤 剛のブログ

2018年 ヨーロッパ編 ドイツ 「ミュンヘンとアーティスト」

チェコからバスに乗り込みミュンへンで友人の家に向かった。ネットがないので到着場所も待ち合わせも何もかも大変だったが、もともとこちらの夫婦も旅をしていて出会ったご夫婦だったので、そういったトラブルには嫌な顔一つせず迎え入れてくれた。

 

もともと写真のNIROさんという女性には、日本で出会った。蕎麦屋imosenの代表が出会いボサノバ歌手であるNIROさんのライブを主催したいとのことで協力を求めてくれた。そこで、場所の確保や宣伝を担当させてもらい。直接NIROさんとも仲良くなることができた。

そこで海外を周ることを話したら、ドイツのウチにおいでよと声をかけてくれた。旅をしていた人たちのは常にオープンだ。僕の中でも迷わず目的地としてピンが打たれた。

 

久しぶりの再会。とても素敵な人の家族は間違いなく素敵だ。小さな二人もとても慣れ親しんでくれとても素敵な時間だった。

街を散策したり、ドイツの美味しいものもたくさん食べた。具合悪くなるくらいビールも飲んだ。

車でしか行けないようなところにも連れて行ってくれ、ミュンヘンを満喫できた。

あの日の天気、気温、湿度全てが最高だった気がする。こうやって文章を書いていると全てが思い出される。

 

 

NIROさんの家族に出会えたことはとても幸運だった。多くの家族に出会い家族のあり方を模索して周っていた私からするととても理想的な家族だった。

旦那さんもとても愛が大きく、仕事に対してもまじめだが、それ以上に何より家族を優先して家族を心から大切にしているのが伝わった。

1ヶ月ほど休みを取り家族と旅行したり家族や自分の人生があっての仕事だ。仕事をするために生まれたのではない。そう教えてもらった。

NIROさん自身も結婚して子供も旦那さんもとても愛していて、さらに自分のやりいたこと、歌手としての活動もしっかり楽しんでいた。家族もそれを喜び幸せにあふれていた。

自分もこんな家族をつくりたい。

そして子供達も、まだ7歳のお姉ちゃん、5歳の男の子、二人とも可愛すぎる。小さいのに、ドイツ語はもちろん、日本語も英語も少し話せる。本当に思う。自分は今まで何してきたのだろうと。

社交性、行動性、自己主張がしっかりできていて小さな尊敬できる先輩だ。

こうやっていろんな人に出会うと、性格は国が作り出しているところも少なからずはあるのだと感じた。

数日お世話になってNIROさん家族は、フランスにサーフィン旅行に行くということで、ジャズドラマーの友人を紹介してくれた。

福盛 進也さん

快く家に招いたくれた。お酒が大好きなので毎日一緒に飲んだ。一緒にドラえもんを見ながら卵焼きを食べたりしていて兄のような人だった。

良く良く調べたら、彼はかなり有名なドラマーさんだった。彼の音楽は今まで聴いたドラムと違い、自由で、リズムを鳴らすドラムでメロディーを作っているようだった、(詳しくないけど)

そこをひけらかすわけでもなく一緒にいてくれた彼は自分の中では大切な友人だ。

寂しい気持ちを抑え次はドイツの西へ。

カットモデルから来てくれていたお客さんが留学していたので、髪を切りに向かった。

 

2020.08.19|スタイリスト

赤井澤 剛

スタイリスト
仙台市生まれ。山、風景写真、キャンプ、自転車、温泉巡り、雑誌集め、読書、行ったことないところ巡り、動物
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